蓬莱峡 裏六甲の異様な風景 2003年5月18日


朝起きて外を見ると天気が良さそうだったので、ウォーキングに出かけました。
出かける時間が遅かったので、前から気になっていた蓬莱峡に行ってきました。
スタート駅は通い慣れた武庫川廃線跡
コースと同じJR生瀬駅です。

有馬へ向かう道に、廃線の鉄橋が今も
架かっていました。ただ、この辺りの
廃線跡は歩けないようです。
蓬莱峡へのアスファルト道は薄日にも
かかわらず、照り返しがあって真夏の
暑さでした。

新緑の向こうに見える六甲の山並み。
先月歩いた六甲縦走路東端の大平山は
雲がかかりはじめていました。
約1時間で蓬莱峡バス停に到着。
異様な風景が待っていました。
丁度お昼になったのでコンビニで買い
買い込んだオニギリをパクつきながら
しばし眺めていました。
ロッククライミングの初心者でしょう
か、20人くらいがインストラクター
と一緒に練習してました。
帰りは、沢沿いに座頭谷方面へ。
朽ちた蓬莱峡の立て看板と2体の石像
が残されていました。
訪れる人が少なくなったのでしょうか。何となく寂れた感じでした。
それとも、シーズンには若者や家族連れが押しかけるのでしょうか。