四国遍路 同行二人 瀬戸内を望む郷照寺


  

      


9時7分 道隆寺の北門を出て県道21号を東へ向かいます。約40分くらいの所にある丸亀の
ヘンロ小屋で休憩。10分ほど休んでいる間に、数人のお遍路さんが通り過ぎていきました。
GWの真っ只中、私と同じく区切りで歩くお遍路さんが多いようです。

ヘンロ小屋から50分ほど歩くと、県道を跨ぐように高架橋が架かっていますが、橋の下にチョット
珍しいものが付いていました。地震の時に橋が橋脚から落ちないように鎖で止められています。
緩衝チェーンと呼ばれています。

ここで県道から外れて裏道に入り、10分ほどで郷照寺に着きます。山門をくぐり石段を上ると、
明るく開放的な境内が広がっています。

本堂にお詣りした後、左手にある石段を上って大師堂にお詣り。大師堂の横に万体観音洞が
ありますが、今回はパスしました。納経所で御朱印を頂き、境内の写真を撮ります。
高台にあるせいか境内からの眺めは良く、納経所越しに瀬戸大橋を望むことができました。
青空の下に広がる街並みを見ていると気分は爽快です。お遍路最高!。

11時42分 石段を下って天皇寺−高照院へ向かいます。