四国遍路 同行二人 智証大師生誕の地 金倉寺


                               


5月2日 6時 ホテルを出て直ぐに、JR土讃線のガードをくぐりますが、少し先へ歩いたところで、
道を間違えたこと気付き、遍路マークを探しながら戻る羽目に・・・。最初の遍路では、間違わずに
歩けたのですが、一度歩いた道と、うる覚えで歩き回って、思わぬロスをしてしまいました。

6時50分 金倉寺着。仁王門へ向かう短い参道の入口に「下馬」とあります。位の高い人も、ここで
馬を下りなければならない場所で「下馬先」と言うそうです。「下馬評」は城内や社寺に入った主人を
待ちながら、お供の者が噂や評判を交わしていたことから、言われるようになったとか。なるほど!。

仁王門をくぐると、正面に立派な本堂が鎮座しています。跳ね上がるような屋根を見ると、翼を広げて
休む鳥の姿のように見えます。本堂、大師堂とお参りし、御朱印を頂いて休憩所へ向かうと、韓国の
男性が休んでいました。「また、お会いしましたね。」「今日はどちらまで」と、挨拶を交わします。

駐車場にある、お砂踏道場を見学した後、トイレを借りて、7時43分 札所を出発。