四国遍路 同行二人 明石寺で大師うどん



15時38分 明石寺着。なだらかな坂道と石段を登り切ったところに重厚な仁王門があります。
一礼して仁王門をくぐるり、さらに石段を上がると、正面に本堂が現れます。特徴的な屋根は、
唐破風(からはふ)と呼ばれているそうです。だんじりの大屋根にも似ています。

大師堂は本堂のすぐ横にあり、こぢんまりとした造りになっています。お詣りを済ませて、境内の
写真を撮り、仁王門を出て納経所へ向かいます。普通、納経所で御朱印を頂いてから、仁王門を
出るのですが、小高い山の上にあるためか、配置が違ってます。

納経所前のベンチで休憩し、仁王門で一礼して、16時2分 上宇和方面へ向かう道に入ります。
木々が茂って薄暗い山道を下っていくと、すぐに住宅街に出ます。旧道を右に曲がったところに
今日の宿がありますが、そのまま県道に出てショッピングセンターへ向かいます。

明日の食料と飲み物を調達し、一緒に買ったアイスでクールダウン。明日の遍路道に備えます。