四国遍路 同行二人 四万十を渡って


    


今回も仕事を終えて、しまんとブルーライナーで高知入り。
11月22日 6時49分 入野役場前に到着。車内には3人のお遍路さんが乗っていましたが、
ここで下車したのは私だけです。くろしお鉄道の入野駅でトイレを借り、身支度を整えて出発。

最初の遍路では、日程の関係で中村に宿泊し、四万十川右岸を歩いて大橋を渡りましたが、
今回は田野浦から、長閑な田園風景の中を歩き、四万十大橋へ向かうコースにしました。昔は、
下田から初崎への渡し船があったそうですが、平成17年末に廃船になったそうです。残念。

9時12分 四万十大橋を渡って、うどん屋さんの前を通り、10時46分に新伊豆田トンネル着。
このトンネルは約1.6キロあり、通り抜けるのに20分ほどかかりました。

12時25分 遍路道が下ノ加江川と出会う付近で、日本の原風景を見ることが出来ます。
大きく蛇行する清流と山並みが目の前に広がり、川面がキラキラと輝いています。ここは、
五本の指に入る、お気に入りの遍路道です。

旧道を歩いていると、小学生が描いた壁画を見ることが出来ます。ブロック塀に描かれた絵は、
卒業記念だそうです。12時52分 下ノ加江橋を渡ります。

13時31分 久百々を通過。ここでチョットおもしろい風景を見つけました。久百々川の流れが、
太平洋へそそぐ手前で堰き止められて流れ込んでいません。何か目的があるのかなぁ。

14時20分 大岐海岸へ。誰もいない?海岸沿いを30分ほど歩き、幡陽小学校の前を通って、
15時13分 今日の宿に到着。

宿に着くと、ご主人が出迎えてくれ、今から温水器の栓を開けて風呂に湯を移すと説明しながら
部屋へ案内しれくれました。今日は一番風呂か!。