四国遍路 同行二人 港を見下ろす津照寺


    

5月4日 5時24分 参道を下ったところで太平洋から昇る朝陽を拝むことが出来ました。
低いところから眺めても御来光と言うのかなぁ。室戸岬の先端を回り国道55号線を北上。
途中、国道をそれて旧道を歩きましたが、朝早いせいか人影はありませんでした。

6時42分 津照寺着。山門をくぐり正面の長〜い石段を登って本堂へ向かいます。
石段の途中には鐘楼門がありますが鐘は突きません。
本堂は、これまでに見てきたお堂の重厚さはなく、何となく駄菓子屋さんのイメージです。
ガラスの引き戸が、そう思わせるのかもしれません。

大師堂へは先ほどの石段を下ります。途中、左手に写経大師像がまつられていました。
何れ大師像を集めたページを作ろうかな。狭い境内には大師堂と方丈が有るだけ。
トイレは・・・境内には見あたりません。

ちょうど7時になったので納経所で墨書と朱印を頂きました。最初の遍路では、ここで
納経帳の選び方が良くないと言われましたが、今回も同じものを新たに買って巡ってます。
7時8分 金剛頂寺へ。