四国遍路 同行二人 薬王寺 バケツに一円玉


  


12時1分 薬王寺着 休日とあって門前に屋台が出ていました。いか焼きの誘いを振り払い、
仁王門をくぐって石段を登ります。途中に方丈がありますが、お参りの人々で賑わっていました。
本堂は、さらに石段を登った正面にあります。

大師堂は本堂の左手にありますが、工事中で、小さなお堂が仮の大師堂になっていました。
お参りの後、本堂の前を通り、さらに「還暦坂」と呼ばれる石段を登って瑜祇塔へ向かいます。
ゆぎ塔は、秋晴れの真っ青な空をバックに赤と白のコントラストが印象的でした。

石段を下って納経所へ向かおうとすると、手前の建物の前に大勢の人々が集まっていました。
男の人も女の人もバケツいっぱいの一円玉を抱えて、建物の中へ入っていきます。中をのぞくと
さらに大量の一円玉を集めて洗っているように見えました。厄落としでしょうか?
しばらく見物したあと、御朱印を頂いて石段を下りました。
12時40分 最御崎寺までの長〜いルート55号 空と海の遍路道ウォーキングが始まります。