四国遍路 山裾に浮き出す 十楽寺

                                                

平成19年7月1日(BHニュー東洋 泊)
安楽寺も十楽寺も宿坊はあるのですが、閑散期でチョット気が引けたので市内に泊まりました。
7時5分 徳島バスの鍛冶屋原車庫行きに乗車。東原バス停から十楽寺へ向かいます。
静かな集落の中を抜けて約20分。角を曲がると緑の山裾に朱と白の鐘楼門が目に入ります。

鐘楼門の2階へは上がれないようで、鐘の写真を撮ることはできませんでした。残念。
門を入ると直ぐに石段があり、もう一つの門を潜ります。2階に愛染明王が祭られていました。

朝早いせいか、境内にはお遍路さんの姿はありません。
本堂へお参りした後、石段を上って大師堂へ。山裾にある札所であることを感じさせます。
境内でトイレを探しましたが見あたりません。納経所と同じ建物の中にあるようです。