熊野古道8 布施屋駅から奈久智王子跡まで

@川端王子跡

10月10日、朝2番の列車に乗るために、自宅から3キロほど離れたJR阪和線の駅に向かいました。この阪和線は熊野街道に沿って走っています。

和歌山駅で王子行きに乗り替えて布施屋駅で下車。
7時55分 今日は布施屋から海南まで歩きます。

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川端王子跡。駅から案内板に従って歩くと、5分ほどで着きます。この地区には和佐歴史研究会が設置した案内板が要所にあり、迷うことなく歩くことが出来ます。

 

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A和佐歴史研究会の案内板

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川端王子跡から10分ほどで小栗橋の案内板があります。

熊野街道沿いには、小栗橋と言う橋が所々にありますが、小栗判官の伝説に由来しているようです。

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8時34分 中筋家住宅跡。午前9時から観覧できるようですが、先を急ぎます。街道を南下すると、7分ほどで県道9号に出ます。

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和佐王子跡。 小さな休憩所があり碑が祀られています。


B中筋家住宅

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C和佐王子跡

D矢田峠

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8時57分 今回のハイライト矢田峠越え。殆どが生活道路ですが、峠越えの1キロほどは、古道の趣がありました。

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峠を下り、県道に出て30分ほどで平緒王子跡に着きます。
自治会館の前に立派は石碑が祀られています。


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小栗橋を渡り、わかやま線を横切って県道沿いに歩くと、小屋の壁に奈久智王子跡の説明板があり、横の細い道を登るとミカン畑があり、その中にひっそりと祀られていました。


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E平緒王子跡

F奈久智王子跡


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