熊野古道4 鳳から岸和田へ
古道歩き2日目
9月18日 朝一番の列車で前回区切った鳳駅へ。

@
5時55分 駅を出て鳳本通り商店街に入ると、丸ホストが目に入りました。四国の遍路道を歩いていたときには、時折見かけたのですが、大阪にも残っているみたいです。
長〜い商店街を抜けて府道30号に出ます。今日は、ここから泉佐野まで歩く予定です。

A
45分ほどで篠田王子に着きます。道路から少し入った民家の裏にあり、道路沿いの小さな案内板を見落として、通り過ぎるところでした。
 

より大きな地図で 信太 を表示

より大きな地図で 井ノ口 を表示
篠田王子から10分ほどのところに、平松王子がありますが、石碑がポツンと立っているだけです。

B
自衛隊の信太山駐屯地を過ぎてしばらく歩くと、古い街並みが続き大きなお屋敷が残っています。家の前には、お決まりのように大きな石が置かれていました。

C
7時42分 鳳を出て1時間40分ほどで、井ノ口王子に着きます。ただ、社などはなく、子安地蔵の横に石碑があるだけです。

D
和気町の交差点で府道から右にそれて脇道を進むと、松尾川に出合います。ここに「小栗橋」という名前の橋が架かっていて、たもとに「小栗街道」の説明板がありました。江戸時代以降、小栗判官と照手姫の伝説に由来して、呼ばれるようになったとありました。

E
府道30号線に戻って10分ほどで、岸和田に入ります。地の人は、この道を13号線と呼んでいますが、理由はわかりませんが、諸説あるようです。

今日、地元岸和田は、だんぢり祭りの本番です。

より大きな地図で 岸和田 を表示


BACK TOP NEXT