熊野古道3 住吉大社から鳳へ

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10時34分 住吉大社を出て直ぐの所に、浅沢社と大歳社という小さな神社があります。何れも住吉っさんの境外末社で、大歳社はパワースポットの一つだそうです。境内に休憩所があったのでチョット休憩。パワーを補充して後半戦に挑みます。

AB
長居公園通りを渡り、あべの筋を横切って南下すると、大和川に突き当たります。パトカーが駐まっていたので何事かと思ったら、河原から白煙が上がっていました。真夏日が続いたせいなのかな。
平安時代には、大和川の流れは

 

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C
浅香山駅の踏切を渡り、浅香山病院を過ぎると高い塀が見えてきます。塀の中は大阪刑務所。ここの交差点を右に曲がって、しばらく歩くと小さな公園があり、向が境王子跡です。往時の痕跡は残っていないそうです。

D
境王子から10分ほどで方違神社に着きます。平安人も、熊野詣でのおりに参詣し、旅の安全を祈ったとか。

E
境内を横切ってカラー舗装の道を進むと、住宅街の一角に空き地があります。案内板には天王古墳とありました。この辺りは大小の古墳が点在しているようです。

F
12時27分 仁徳天皇陵着。西側の道を迂回しますが、歩いてみると御陵の大きさが実感できます。
熊野街道は御陵通に出て西に向かいます。チョット不自然な気がしましたが、ルートに従って歩いてみました。

G
阪堺線御陵前駅の近くまで歩いて、右に曲がって南下。
東湊太鼓蔵の前に熊野街道の道標があります。

H
13時55分 石津神社着。起源は西暦前四七五年とありました。縄文か弥生の時代でしょうか。


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I
10分ほどで府道30号(あべの筋)に出会います。交差点には大阪府が設置した「みちしるべ」がありました。世界遺産へ登録された頃に整備されたようです。

J
14時25分 大鳥大社着。起源は約1850年前とか。

天満橋から始めた熊野街道歩きは、四天王寺、住吉大社を経て大鳥大社まで、約24キロの歴史街道ウォーキングでした。


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